電位差滴定法

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    電位差滴定法
    実験日:平成27年11月26日 木曜日 13時~17時
    天候:雨, 室温:19.4 ℃
    序論
    本実験を行う目的は, 電位差滴定法を通し,滴定曲線を作ることである.電位差滴定法は,容量分析の一つであり,今回はリン酸水溶液を水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定する.実験を通し,pHメーターやビュレット,ホールピペットを用いる滴定方法のやり方,実験器具の使い方を学ぶこと,pHの測定の仕方,多数のデータ処理の方法,当量点の出し方などを学ぶことを目的とする.中和滴定に用いる試料の量をあらかじめ計算しておき,どのような滴定曲線が得られるかを予想しながら実験を進めていき,予想と異なる結果の時にはやり直すといった方法で,実験を進めていきたい.
    実験原理1)
     今回行うのは,電位差滴定法であり,それぞれ濃度が既知のリン酸水溶液を水酸化ナトリウムで滴定する.ここで,水酸化ナトリウム水溶液は,空気中の二酸化炭素を吸収するため,ビーカーに秤量した分の濃度は,時間がたつと変わってしまう.そのため,実際に使う直前,標準試薬で滴定をする.今回は,フタル酸水素カリウム水溶液を用い,中和滴定を行うことで,正確..

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