無機イオンの定性分析(2属)

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    無機イオンの定性分析(2属)
    実験日:平成26年10月27日(月),13時~18時30分
    天候:晴れ 室温:22℃ 湿度:58%
    序論
    本実験を行う目的は,試料溶液を,第2属の陽イオンである鉛イオン,銅イオン,スズイオンに分けて定性分析をすることである.また,水溶液の実験で重要なろ過や撹拌,煮沸,キップの装置での硫化水素の発生法などの操作技術を習得することと,それぞれの陽イオンの性質の違いについて理解することである.この無機定性は高校化学で習った内容だが,酸性条件,塩基性条件で沈殿物が変わるので,その所も溶解度積などに注目しながら,より理解を深めたい.
    取り扱った試薬の性質1~4)
    ・塩酸(hydrogen chLoride):HCl. FW 36.46 g/moL ; mp -114.3 ℃ ; bp -84.8 ℃. 強い刺激のある無色気体の塩化水素の水溶液.無色透明で刺激臭がある強酸.鉄や亜鉛などの金属と反応し水素が発生する.劇物.目や皮膚につくと炎症を起こす.保護めがねを着用する.目や手についた場合多量の水で洗い流す.こぼれた塩酸は手で触らず布などでふき取る.塩基性の水溶液に..

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