日本大学通信教育部憲法メディア授業MB合格レポートテスト

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    日本大学通信教育部のメディア授業の憲法MBの試験レポートです。合格済み。設問形式です。
    1.内閣総理大臣の憲法上の権能について論ぜよ
    2.違憲審査権の性格について論ぜよ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    MB憲法試験
    内閣総理大臣の憲法上の権能について論ぜよ。
    内閣総理大臣の権能としては、国務大臣の任免権、内閣代表権、法律・政令への連署権、国務大臣の訴追同意権、議院の出席・発言権、閣議主宰権がある。ひとつひとつ見ていくことにする。国務大臣の任免権については、大日本帝国憲法では、内閣総理大臣もその他の国務大臣も天皇が任命したが、国務大臣については、実質的に内閣総理大臣の提出する閣員名簿に基づく奏請により任命された。これに対して、日本国憲法では、第68条第1項で、「内閣総理大臣は、国務大臣を任命」し、第二項で、「内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる」と規定している。これは、内閣総理大臣に国務大臣の任免権を自由に与えることで、内閣の統一性を確保するための有力な手段とするとともに、内閣総理大臣の首長性を明瞭に現すものである。内閣代表権については、明治憲法では、内閣総理大臣が内閣を代表して国会に議案を提出したり、行政各部を指揮監督するような権限を保障していなかった。これに対して、日本国憲法は、内閣総理大臣が内閣を代表して議案を国会に提出し、一般国務および外交関係について国会に報告..

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