日大通信政治学メディア授業MB合格テストレポート

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    資料紹介

    日本大学通信教育部法学部政治経済学科の政治学メディア授業MBのレポートテストです。合格したものです。

    内容は、我が国の内閣と議会の関係について述べ、レポート作成時の時事問題をまじえつつ、私の見解を述べました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    MB政治学試験
    わが国における国会と内閣との関係について述べよ。
    我が国は、議院内閣制を日本国憲法によって採用している。国会は、「国権の最高機関」であり、また、「国の唯一の立法機関」である。内閣の首長たる内閣総理大臣は、国民に選ばれた国会議員の中から、国会の首班指名選挙で指名し、天皇による任命を受けて、内閣総理大臣となる。そして、内閣総理大臣は組閣をし、内閣を構成する。
     国会が内閣を信任できない場合、衆議院は内閣の不信任決議案を決議することができる。参議院は、問責決議案を採択できる。ただし、衆議院の不信任決議案は日本国憲法により、法的拘束力を有するが、参議院の問責決議案に関しては、日本国憲法やその他法律に規定はなく、法的拘束力はない。
     一方、内閣は、内閣の首長たる内閣総理大臣が衆議院の解散権を有しており、衆議院を解散して衆議院解散総選挙を行うことができる。
     このようにして、国会と内閣は権能のバランスをとっており、司法府とのバランスも加えて、我が国は三権分立になっている。
     仮に、衆議院で内閣不信任決議がなされた場合、内閣は二者択一を迫られることになる。ひとつは、内閣の総辞職である..

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