聖徳大学「社会的養護」第1・第2課題 セット 合格A・A 講評とオマケつき

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    資料紹介

    2つの課題レポートをセットで販売します。
    第一課題「児童虐待が増加し深刻な状況になっていますが、その杯家にある問題と被害を受けた子どもの支援方法を考察し論じなさい」
    第二課題「子どもが家庭を離れて生活している施設と里親等の家庭的養護のお互いの現状と課題について考察し論じなさい」
    これらの課題に対するレポートです。文末には返却時の講評も記載しています。
    おまけは試験対策用に過去問をまとめたノートです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

           第1課題 第1設題
    子どもと、子どもの生活の場である家庭は、切り離せない関係にある。しかし近年、子どもを取り巻く環境が変化し、家庭の子育て機能が低下している。
    60年代、70年代初頭の高度経済成長期は第二次産業が主体となり、工業化社会が急速に進行する。工業化は都市に労働者を集め、出生地域の親族関係からの分離と「核家族」化を促進させた。同時に、父親は家の外で働き、母親が家の中で子どもを育てるという性別役割分担が生まれた。このことが子育てをする母親の孤立化や母子の密着を促し、母親の子育て負担を大きくした。そういった社会変化とともに、70年代初頭からは子どもの遺棄や子殺し事件の報道が急増し、子ども虐待が社会問題化した。親の孤立、親の養育力の未熟さ、子育ての行き詰まりなどといった要因が指摘されるようになった。
    1975年を過ぎる頃から、既婚女性も働く「共働き家庭」も増加したが、やはり女性が子育てをするという分業意識は根強く、また生活空間の郊外化が進んだ核家族の多い地域社会では、近隣住民からの自発的な子育てへの助言、支援も乏しく、兄弟姉妹等親族による子育ての相互支援機能も期待できず..

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