聖徳大学「教育課程論」第1課題・第2課題 セット販売 合格 評価A・A 講評付き

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数39
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    第一課題「教育関係法規のなかの『教育課程』について説明し、教育課程の基準が設定されている理由について論じてください」
    第二課題「江戸時代寺子屋の教育内容の分析」
    についてのレポートです。
    文末には返却時の講評も記載してます。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

            第1課題第1設題
    教育課程とは、教育の目的・目標を達成するために学習者に得させたい教育内容について、必要な領域(範囲)の中から選択し、組織化して、一定の系列(順序)によって配列させた、全体的な計画のことである。カリキュラムと言われることもある。
    どのような教育課程を編成するかの大本は、日本国憲法、教育基本法、学校教育法、学校教育法施行規則にその法的根拠を持つ。憲法第26条において教育を受ける権利、普通教育を受けさせる義務、義務教育の無償が規定されており、この規定によって教育基本法は教育の目的、方針、機会均等の基本原則を規定している。そして学校教育法は具体的な教育活動を実施するさいの法的よりどころとして、学校段階別に目的、目標、修業年限、教科等を規定している。さらに、教育課程の編成を規定化したのが、学校教育法施行規則なのである。
    小学校を例に挙げると、学校教育法第17条で小学校の目的を、第18条でその教育目標を定め、第20条が小学校の教育課程を規定している。20条において、「小学校の教科に関する事項は、第17条及び第18条の規程に従い、文部科学大臣がこれを定める」とし、こ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。