2016年 明星大学通信 「教育原理」 1・2単位目セット 合格レポート

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    資料紹介

    2016年 明星大学通信「教育原理」の合格レポート1・2単位目セットです。大変良い講評をいただけました。よかったら参考に使ってください。

    【レポート課題】
    1単位目
    1-1 教育思想家の考え方に言及しつつ,自分自身のこれまでの教育的体験を踏まえて自分の視点で教育観を述べよ。
    1-2 明治期の学校教育史の要点をまとめよ。

    2単位目
    2-1 戦後日本の教育改革について3点を取り上げ、要点をまとめよ。
    2-2 現在の学校教育の課題について考察せよ。

    【講評】
    1-1デューイの考え方に言及し、体験を交え、よく検討しています。
    1-2明治期までの要点がよく示されています。
    2-1整理して、まとめられています。
    2-2時代に適応した教育の必要性を中心に述べることができました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1単位目1-1 教育思想家の考え方に言及しつつ,自分自身のこれまでの教育的体験を踏まえて自分の視点で教育観を述べよ。1-2 明治期の学校教育史の要点をまとめよ。
    1-1 少子高齢化、高度情報化、核家族化による家庭の教育力の低下等、子供を取り巻く環境が大きく変化している。それにより、学校外の生活によって育まれていた「生きる力」の形成は、今の学校教育にとっての大きな課題である。国際化が進み、目まぐるしく変化する社会の中で必要となる教育観について考えてみた。
     デューイは「為すことによって学ぶ学習」を主張した。教科書中心の教育から生活経験中心の教育へ,知識の暗記重視の教育から問題解決能力を育む教育へ,教師を中心とした教育から児童を中心とした教育へと。現代の目まぐるしく変化を続ける社会は「知識基盤社会」と呼ばれ、簡単に情報が手に入り、知識の量でコンピュータと競い合うことには限界があり、「知識がある」ことが必ずしも最優先される時代ではなくなっている。このような時代に必要とされるのは、時代の変化に柔軟に対応できる「知識を活用する」能力である。だからこそ、かつて児童が受動的に知識を植え付けられるだけ..

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