中央大学法学部通信教育課程 国際政治史 2017年度第1課題

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    中央大学法学部通信教育課程 国際政治史 2017年度第1課題です。合否判定待ちですがご参考までに。
    【課題文】 第一次世界大戦の起源(原因)について説明せよ。

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    【第1課題】
     第一次世界大戦の起源(原因)について説明せよ。
    1.第一次世界大戦は1914年8月から1918年11月にかけて争われた戦争である。開戦当初はヨーロッパにおけるドイツ、オーストリアの同盟国側とロシア、フランス、イギリスの協商側との軍事的衝突であったものが、やがてアジア・アフリカの植民地等を含めて世界の大部分に影響を及ぼす人類史上初の世界大戦となる。第一次世界大戦の原因については、第二次世界大戦におけるヒトラーのような明白な戦犯が存在しないぶん論点が特定しにくいとされる。
     もちろん、大戦勃発の直接の引き金となったのは1914年6月にボスニアの首都サライェボでオーストリア皇太子フェルディナンド夫婦がセルビア人青年に狙撃されたサライェボ事件である。しかしながら、事件の当事国であるオーストリア・セルビアの二国間関係がヨーロッパにおける局地的紛争に留まらず諸大国を巻き込んでの世界大戦にまで発展した原因については、マクロ的遠因とミクロ的近因の双方の視点からこれを検討する必要がある。
    2.第一にマクロ的な遠因としては、技術的、経済的、思想的、政治的要因の4つを挙げることができる。
     ..

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