第5章 修正

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    第5章
    忘れられる権利
    I はじめに
     情報通信技術の発展により、私たちの生活環境は劇的に変化してきました。かつては、世界の状況を把握するためには、多大な時間と労力がかかり、また、テレビ局や新聞社など限られた主体にしか、情報発信できず、また発信の範囲も限られていた。しかし、現代の情報の流れを見てみるとどうでしょうか。グーグル(Google)やヤフー(Yahoo)といったインターネットの検索エンジンの登場により、私たちは手に入れたい世界中の情報を一瞬で収集することが可能になりました。また、情報発信の点でも、フェイスブック(Facebook)やツイッター(Twitter)といったソーシャルネットワーキングサービスが発展し、一般の人が一瞬で、世界中に情報を届けることが可能となりました。こうして、世界中がつながり、利便性が向上し、現在でもIoT(モノのインターネット)、ビッグデータといった言葉が飛び交い、今後もこの流れがより拡大していくと見込まれます。このように、私たちの生活を劇的に変化させ、便利にしたインターネットですが、同時に多くの弊害をもたらしています。そこで、この問題を憲法的な側面で捉..

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