第4章

全体公開
ダウンロード pdfダウンロード
ページ数19
閲覧数52
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    第4章
    マイナンバー制度
    第4章 マイナンバー制度
     日本で「マイナンバー法」と呼ばれるものは、一般的には、「番号法」「番号利用法」と呼ばれているものであり、「マイナンバー」とは、私たち一人一人に付番される「個人番号」のことです。日本で呼ばれるマイナンバー法とは、番号法の愛称として呼ばれています。
     そのマイナンバー法に基づく制度を「マイナンバー制度」と呼び、一般的には「番号制度」「共通番号制度」と呼ばれています。
     この章では、まず、マイナンバー制度とはどのような制度かという概要を整理し、日本でできた背景を確認してから、マイナンバー制度のメリット・デメリットを挙げて、制度の全体像を明確にします。
     そこから、前述したプライバシー権とどう関わっていくのか、また私たち国民にとってどのような危険があるのかを検討していきます。そこでは、諸外国が取る番号制度との比較も混じえて日本が取る制度の特徴を見ていきます。また、マイナンバーとは直接関係しませんが、国家によるプライバシー侵害に関わる事件を紹介し、個人情報の漏洩の危険性が高いことを言い、現在行われているマイナンバー訴訟を検討し、国が私たちのプ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。