小児の脱水と看護ケア

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    小児看護学のレポートです。全9ページ。

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    小児の脱水
    脱水における小児の特徴
    小児の脱水の原因としては下痢や嘔吐などによる消化管からの体液の喪失がもっとも多い。(二次的症状としての脱水)
    乳児期は上気道感染や胃腸炎などの感染症に罹患しやすく、感染を受けると下痢や嘔吐を起こし、直ちに哺乳量や水分摂取量に影響がおよび、容易に水分の喪失量が摂取量を上回る。
    小児は水分の体内分布が成人の55~60%に比べ新生児で80%と多く、年少児ほど細胞外液の割合が多いため体液喪失の影響が大きく、脱水に陥りやすい。
    新生児
    3か月乳児
    1年乳児~成人
    全体水分量
    80
    70
    60
    細胞外液
    40
    30
    20
    細胞内液
    40
    40
    40
    水分量(体重%で表す)(高津忠夫編「小児看護学」による)
    1日当たりの体水分の出納率が大きく、水の生理的必要量が成人より多い。
    乳児
    幼児
    学童
    成人
    不感蒸泄量
    50
    40
    30
    20
    尿量
    90
    50
    40
    30
    水の生理的必要量
    150
    100
    80
    50
    水の排泄量と必要量(ml/kg/日) (中山健太郎編「小児科学」による)
    摂取水分量の低下が起こりやすい。
    小児はのどの渇きなどを感じてもそれを表現すること..

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