佛教大学 教育心理学1 第1設題

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数65
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    佛教大学 教育心理学1 第1設題 「児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間)の拡がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。」A評価です。テキストのみ使用で仕上げました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間)の拡がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。
     児童期、青年期における社会的認知の拡がり、自己意識などの変化をそれぞれの時期に分けてみていこう。
     児童期とは、親からの分離の動きが現れる幼児期と、心理的な自立へと向かう青年期との間にあり、身体的発達も比較的緩やかであるため情緒的に安定した時期といわれている。しかしながら、子どもにとっては新たな学校生活が始まり、自分自身の学習活動を客観的に捉え制御する心的活動を身につけていく変化の時期である。また、親や教師ではない仲間との関係性が重視され、集団内での位置づけや役割に対する意識が強くなる。そのなかで、自分の認知、学習過程を自分で点検・吟味するようになる。現在の学習状況が、事前に予測したものや目標と違っていれば修正し、結果と照合して自己評価し、次の機会に備える。このことは、自らの認知的機能を第三者的に見て制御する心的機能であるメタ認知が作用しているといえる。児童期後半では、自分自身の学習過程を自覚し、知的な課題の解決方法に質的な変化が生じてくる。
     メタ認知は、..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。