2016年度 明星大学通信  PB3090『児童・進路指論』 1、2単位目セット

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    資料紹介

    PB3090『児童・進路指導論』
    2016年度に提出し、合格を頂いたレポートです。

    ーー課題ーー

    ○1単位目
    学級における児童同士、児童と教師の人間関係づくりと「自己指導能力」の関係について述べなさい。それを踏まえて、担任としてどのような点に気をつけ、学級経営を行えばよいか考えをまとめなさい。

    ○2単位目
    次の項目のうちから一つを選択し、児童に対する指導について述べなさい。
    ①非社会的行動 ②反社会的行動 ③基本的生活習慣の育成
    ※このファイルは③について論じてあります。

    ★講評★
    ○1単位目
    モデルとする小論文です。重要事項をおさえ、理路整然と丁寧に論じている。自信を持って実践してください。
    ○2単位目
    モデルとなる小論文です。重要事項を的確に押さえている。自信をもって実践してください。大いに期待しています。


    本レポートが少しでも皆さんの単位取得の助力になればと思います。ぜひ参考にしてください。他のレポートも随時販売していきます。どうぞご覧ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    児童進路指導論 1単位目
    学級における児童同士、児童と教師の人間関係づくりと「自己指導能力」の関係について述べなさい。それを踏まえて、担任としてどのような点に気をつけ、学級経営を行えばよいか考えをまとめなさい。
     小学校における生徒指導は、学級担任制に基づき、まず担任教師が学級を中心に行うことになり、その基本となるのが、人間関係作りである。また、生徒指導の内容は大別すると3つに分けられる。①児童の人格の育成を目指す発達的な指導。②現実の問題に対して、適応したり回避したりするための予防的な指導。③問題行動等に対する規制的あるいは対処的な指導である。この中で最も重要なのは①の「人格の育成」に関わるものであり、言い換えれば「生きる力」の育成であり、そのための「自己指導力」の育成ということもある。自己指導力の育成とは、子供の自発性や自主性、自立性のために、自分を自分で指導していく力であり、目の前にある問題に対して、過去の経験や体験から学んだことを動員して、適切な解決を判断し、行動することができる力のことである。生徒指導の基本となる人間関係では、学校においては児童同士の関係と児童、教師の関係が挙..

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