教職実践演習1単位目

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    資料紹介

    教職実践演習の1単位目の合格レポートです。
    課題に対して自分の経験を中心に論述していきました。
    1回目で合格をもらうことができました。
    みなさまの参考になれば幸いです。

    課題
    1.『教育実習・保育実習、または現場体験から得たことやあるべき教師の資質能力を踏まえ、実践的指導力について論じなさい』
    2.『子どもたちの教育環境を整える上で、同僚教員との協働・保護者や地域との連携の重要性について、あなたの体験を踏まえ論じなさい』

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教育実習から得たことやあるべき教師の資質能力を踏まえ、実践的指導力について論じなさい
    私は実践的指導力とは、生徒の可能性や個性を育み、人格の形成者として愛情を持って指導する力であると考えている。そこで、教師として必要な資質能力である「使命感・責任感や教育愛」について、教育実習での体験を踏まえて論じていく。
    私は中学校での教育実習で実際に生徒と接したことにより、教師は生徒に知識・能力を身に付けさせるだけではなく人格形成に関わる重要な役割を担い、教師の指導力が生徒に大きな影響を与えるということを実感した。
    私の実習期間中運動会が行われた。運動会を通して生徒にどのような能力を身に付けさせ成長させていくのか先生方一人一人が真剣に考えている姿を目の当たりにし、人を育てる者としての自覚を持ち責任感を持って職務を全うする必要があると強く感じた。
    指導において、しっかりと「叱る」「褒める」を行うことで生徒の可能性やよさを引き出すことができると考えている。また、善悪の判断力や規範意識の定着に繋がるのではないかと考えている。運動会練習のとき悪態をついた生徒がいた。指導教諭がその生徒を指導したとき、一方的に..

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