【佛教大学】P6701【異文化理解(西欧)】【第1設題】2016年度 A判定 2017年度対応

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    全くのオリジナルです。色々な資料やサイトを参照しながら作成しました。A判定で、「設題の各項目の問いに対する応答は、叙述文全体を読むと有機的に読み易くつながっていてよかったと思われる」とのコメントをいただきました。皆様の参考の一助になればと願っております。

    【第1設題】
    EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。

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    EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
     20世紀に入り、ヨーロッパは2回の世界大戦の舞台となり、多大なダメージを受けた。第一次世界大戦ではヨーロッパの国同士が戦い、第二次世界大戦では世界を巻き込んで植民地の奪い合いがおこった。その後、植民地が相次いで独立する動きがあり、世界に対するヨーロッパの影響力は弱まってきた。かつてヨーロッパ人の意識の中には、ヨーロッパは常に世界の中心であるというものがあったが、大戦を機に人々の意識は変わっていった。ヨーロッパはユーラシア大陸の小さな半島であり、ヨーロッパの国々は互いに協力することで平和を築いていかなければならない。二度とヨーロッパを戦場にしてはならないという思いが近年のヨーロッパ統合の動きにつながっていった。第二次世界大戦後、ヨーロッパは当時の2大勢力であったアメリカとソビエトに戦後の復興支援を求めた。西ヨーロッパの国々は自由主義国のアメリカ側につき、北大西洋条約機構に加盟した。一方東ヨーロッパの国々は社..

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