*社会福祉援助技術総論2単位 ソーシャルワークの形成過程についてまとめよ

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    平成28年度レポート2単位目

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    社会福祉援助技術総論 
    (課題)
    ソーシャルワークの形成過程についてまとめてください。
    (解答)
    ソーシャルワークの源流は、キリスト教主体の慈善活動がはじまりです。この援助活動には、与える人と与えられる人の上下関係がありました。日本では仏教がその役割を果たし、604年に十七条憲法を制定した聖徳太子が原点とされています。
    中世ヨーロッパでは、キリスト教の流れの慈善活動は、救貧は教会の役割とされ、修道院などで自発的に救済を行い、貧しい人々に手を差しのべることは善行とされていました。
    しかし、ルターの宗教改革以後、貧しさは怠惰のゆえであるという見方も広まり、病気で働けないのか、ただ怠惰で働かないのか、そんな中での救貧政策が行われていました。
    その後、人口の増大や都市化とともに貧困者が増えたイギリスでは、エリザベス救貧法(1601年)により労働能力の有無を基準に救貧税を徴収し救貧事業を行なう国家単位の社会福祉制度を作りました。やがて産業革命(18世紀後半)が起こり、大都市でのスラム化、人々の貧困もますます増大していきます。
    この頃、いくつかの法律の中で、有能貧民への雇用斡旋や、低賃金者への賃金..

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