佛教大学 レポート 最新 2017年度 S9528 道徳教育の基礎

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    A判定でした。

    「人間尊重の精神」や「生命に対する畏敬の念」についてよくまとめられています。と所見を頂きました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「生きる力」の育成と道徳教育の意義について述べよ。
     生きる力とは、①「確かな学力」、②「豊かな人間性」、③「健康・体力」の3つの能力から構成されている。
    ①「確かな学力」とは、知識・技能に加え、自分で課題を見付け、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力のことである。今日は、科学技術の進歩など、社会と生活上の変化が著しくなっている。このような変化の中で、子どもたちに求められるものは論理的思考力、コミュニケーション能力、情報処理・活用能力であり、何よりも「問題解決能力」である。また、最近では、大人社会全体のモラルの低下が子どもにも大きな影響を及ぼし、基本的な論理観や他人を思いやる心、連帯感、社会貢献の精神が薄れているため、社会や国家の問題を自分の問題としてとらえ、よりよい社会や国づくりに積極的に参加するよう求められている。したがって、社会を生き抜くためには、一人ひとりの子どもが家族、社会、国家、そして国際社会の一員としての自覚をもち、よりよい生活や社会を築くために協力する自主的、実践的な態度を培い、責任感や思いやりの心、人権を尊重する心、ボランティア精神、郷土..

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