初等社会科教育法 2単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育学部の2017年度に提出し、合格の評価をいただいたレポートです。
    「どうやって書けばいいのだろうか・・・」など悩んでいる方はどうぞ参考にしてみてください!
    悩むのわかります。まず、何から書けばいいかわからないですもんね。。。。最初に1字がわからない・・・・
    でも自分も経験をして、レポートを書いては直しをしてきました。
    何度も練って考えたレポートです!
    明星大学通信教育指定レポート用紙対応のため2000字前後で書いてあります。
    資料はwordとなっています。(編集にもつかえます)

    ★課題★
    1、社会科教育内容の主体的知識化と問題解決力について両者を培うためにはどうすればよいか。
    2、初等社会科の指導計画作成の留意点は何か。評価の意義およびその観点に関連し論じなさい。


    ★講評★
    よくまとめてある、レポートで、よく書けています。
     
    ぜひ、参考にしてください。

    他にも、合格済みのレポートを随時アップロードしていきます。

    こちらをご覧ください。

    タグ検索用キーワード  レポート、明星大学通信、明星大学、教育学部、合格レポート

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    主体的知識化と問題解決能力を培うためにはどうすればよいのだろうか。私が考えるにそれは「上辺だけの知識の記憶」ではなく「主体的な経験・体験のもと定着する知識の創造」が重要であると考える。昔から社会科は「暗記もの」と解釈されやすい。学習によって獲得された、意識かできる記憶を「陳述的記憶」といういい、それは「意味記憶」と「エピソード記憶」からなっており、意味記憶の中心は「知識」である。この知識は学習者の興味関心などは考慮しないで外的動機(テストなど)のみに頼って直接覚え込ませようという「詰め込み教授」である。初等社会科はこの方法に偏ってしまったがために、積極的な思考や体験を活用することが少なくなってしまった。テストのための知識とされ、肝心の「理解」という知識の定着には至らなかった。系統学習は、知識を構造的に教えると学びやすいことを示しているが、現代の社会は「情報」にあふれており、インターネットの活用によって「情報」を獲得することができる。そのため子どもたちは情報的「知識」に飢えておらず、「情報」を獲得するという意味で知識欲が減退している。さらに「情報」を「知識」に構造化・個性化するための子ど..

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