日大通信 平成29~30年度 会計学 分冊1

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    資料紹介

    【日大通信】平成29-30年度会計学の分冊1の合格レポートです。
    課題:貸借対象表の意義と基本構造について説明したうえで、貸借対象表の配列には2つの方法があるが、この採用に際して、業種の違いがあるので、その理由について説明しなさい。
    好評:本章のポイントを良くおさえているリポートです。
    ※当資料は参考としてお使いください。内容の丸写しなどはお避けください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    貸借対照表は、一定時点における企業の財政状態を示す一覧表であり、左右の合計(資産の合計金額と負債と純資産の合計金額)は必ず一致するので、バランスシート(B/S : Balance Sheet)と呼ばれている。貸借対照表は、企業の財政状態を明らかにするため、貸借対照表作成日におけるすべての試算負債および資本を記載し、株主、債権者その他の利害関係者にこれを正しく表示するものでなければならない(「貸借原則」一)。貸借対照表の貸方は、資金の由来であり、どのようにして資金調達したかという「資金の源泉」形態を意味する。これに対し、貸借対照表の借方は、調達した資金が、どのように利用されたかという「資金の運用」形態を意味するのである。実務ベースでは、「資本」(自己資本)は「純資産」と呼ばれている。資本が純資産と変化した背景は、従来の産業資本から金融資本への移行が、資産負債アプローチを導入させ、利益概念が純資産の増加として把握することになったことによる。しかし、資本概念が消えたわけではない。
     企業は、資産、負債および純資産(資本)における各項目の構成割合やそれぞれの調和のとれた相互関連を維持することが..

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