2018年 佛教大学 S0615 家庭科概論 A判定レポートと科目最終試験6設題と6解答セット 92点合格済

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    資料紹介

    レポートと設題と解答のお得なセットです。
    【内容】2018年 佛教大学 S0615 家庭科概論のA判定レポートと科目最終試験6設題と6解答セットです。92点合格済です。 
    プラスアルファ資料として、念のため2016年出題された2設題とその解答も載せています。

    【レポート】
    設題 3200字
    家庭科概論から学んだことを踏まえて「どんな暮らしがしたいか」、また身近な生活場面に即して「現在の生活課題1つと課題を解決する方法」について考えを述べなさい。
    ・複数の参考文献を使用しました。
    ・レポート作成の参考に使用してください。
    【教授からのレポート所見】
    設題、テキストの把握が十分にできています。「なぜ」そうなるかの事実や実証、検証を述べることでさらに良いレポートになると思います。との評価をいただきました。

    【科目最終試験】
    参考文献は佛教大学指定教科書「新版 家庭科概論」大塚眞理子・加地芳子 編著

    1. P1,8 今日の社会生活の変化と児童の生活実態に即して、小学校家庭科で育てる力について述べなさい。また、家庭科を指導する教師に求められる力について考えを述べなさい。次のように1,2と分けて記述すること。
    1. 児童の現状と育てる力   2.教師に求められる力
    2.P34、37 現在の児童の生活時間の使い方の問題点を示しなさい。また、家族や学校の友人、近隣の人々との語らいの効果について述べなさい。
      1.生活時間の使い方 2.語らいの効果、として記述しなさい。
    3.P42、75 児童の食生活の問題点を1点取り上げ、その問題点と背景について述べなさい。
      また、厚生労働省策定「健康づくりのための食生活指針」(対象特性別)に関連して学童期に食事のとり方について述べなさい。次のように1,2と分けて記述すること。 
    1. 問題と背景 2.食事のとり方
    4.P116~128 衣服内気候と着心地の良さ、汚れの種類と除去する方法について答えなさい。
    1.衣服内気候、2.着心地の良さ、3.汚れの種類と除去、として記述すること。
    5. P148,152 住まいの働きと、暑さ・寒さに対応した快適な住まいについて述べなさい。
      1.住まいの働き、2.暑さ・寒さに対応した住まい方として記述しなさい。
    6.P183 消費者の権利と責任及び関連する法律や制度、学校における消費者教育の必要性について述べなさい。1.消費者の権利と責任 2.消費者を取り巻く法律や制度 3.消費者教育の必要性 として記述せよ。

    プラスアルファ資料
    7.P148,150住まいのはたらきと、室内環境の整え方(整理整頓、掃除)ポイントについて述べなさい。
    ① 住まいの働き ② 整理整頓のポイント ③ 掃除のポイント
    8.P180 ,184 子どもの消費生活の課題と学校における消費者教育の必要性について、キーワードを入れて、述べなさい。キーワード:消費者基本法、消費者、自立
    ①  子どもの消費生活の課題
    ② 消費者教育の必要性

    【解答詳細】
    ・キーワード、キーセンテンスは赤マーカーでチェックしました。
    ・教科書から忠実に設題箇所を分かりやすく構成しました。
    ・段落や番号をふることで読みやすくしています。
    ・教科書を持ってない方はこの資料で補えます。
    ・一つの解答に800字から900字で構成しています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1設題 3200字
    家庭科概論から学んだことを踏まえて「どんな暮らしがしたいか」、また身近な生活場面に即して「現在の生活課題1つと課題を解決する方法」について考えを述べなさい。
    社会変化の激しい現代では、インターネットの普及、価値観の多様化、核家族化などにより、現代の人々は生活実感が明らかに乏しくなっている。そこから、適切な人間関係を築いていくことが困難になっている。それは、ニュースなどの報道、新聞紙といったマスメディアを見れば把握できる。子どもたちにとって、先の見えない社会ではあるが、生きる力を身につけていかなければならない。そんな子どもたちにとって、最も身近な存在といえば家族である。家族との家庭生活において協働していくことで日常生活における会話、掃除や調理といった基本的、基礎的な能力を身に付けていかなければならない。また、日常生活を送ることで生活体験を増やし、道徳心やコミュニケーション力をはぐくんでいくことにも繋がっていく。
    小学校学習指導要領での家庭科の目標は「衣食住などに関する実践的・体験的な活動を通して,日常生活に必要な基礎的 ・基本的な知識及び技能を身に付けるとともに,家..

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