明星大学 教育原理 PA1020 1,2単位目 2015~2017年度

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    資料紹介

    明星大学 PA1020『教育原理』
    2017年度に提出し、一回で合格頂いたレポートの1、2単位目のセットです。
    2015年度から同様の課題となっています。
    特に指摘もなく、上手くまとまっているとコメントを頂きました。
    今後学習される皆様の参考になれば嬉しいです。

    1単位目
    1. 教育思想家の考え方に言及しつつ、自分自身のこれまでの教育的体験を踏まえて自分の視点で教育観を述べよ。
    2. 明治期の学校教育史の要点をまとめよ。

    2単位目
    1. 戦後日本の教育改革について3点を取り上げ、要点をまとめよ。
    2. 現在の学校教育の課題について考察せよ。

    参考文献
    「教育原理」・樋口修資・廣嶋龍太郎・小川哲生・明星大学出版部・2012

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1単位目
    教育思想家の考え方に言及しつつ、自分自身のこれまでの教育的体験を踏まえて自分の視点で教育観を述べよ。
    教育とは、身体的、知的、道徳的な面において、社会で生きていくのに必要な共通部分を学ばせることを最低限度とし、子どもたちそれぞれの個性をいかに伸長させることが求められると考える。
     教育には、語義や、広辞苑の「教え育てること。人を教えて知能を付けること。人間に他から意図をもって働きかけ、望ましい姿に変化させ、価値を実現する活動」という説明から、「教える」、「学ぶ」、「引き出す」という3つの側面がある。
     「教える」とは、教育の機能として、「伝達」を重視し、「伝達」によって個としての人間の生命の維持や存続が可能となる。
     「学ぶ」とは、「伝達」を重視しながらも、子どもの成長や発達の観点から定義づけたものである。デューイは、「教育の過程における根本的な要素は、未成熟、未発達な存在であり、そして成人の成熟した経験のなかに具現された一定の社会的目的、意味、価値である。教育の過程はこれら諸力のしかるべき相互作用である」としている。この考え方は、「相互関係」を強調し、大人と子どもの教育的関..

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