科目最終試験対策【Z1103】教育心理学1【2018年度80点合格】

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    佛教大学 科目コード【Z1103】
    教育心理学1の
    科目最終試験対策です。

    過去に出題実績のある6題に解答しています。
    私の時は6番が出題され
    80点で合格しました。

    1. 発達の、「一般的な原理」とされるものについてわかりやすく説明しなさい。
    2. 幼児期、児童期ごとに子どもの発達特性をまとめよ。
    3. 内発的動機づけと外発的動機づけの過程について説明しなさい。
    4. 知能と創造性の捉え方について、収束的思考・拡散的思考の観点から論述しなさい。
    5. 社会的学習論のいう観察学習の過程について、その特質がわかるように説明しなさい。
    6. 青年期の不適応行動の主なものについてわかりやすく説明しなさい。

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    教育心理学1 試験対策
    1. 発達の、「一般的な原理」とされるものについてわかりやすく説明しなさい。
    発達は複雑で多岐にわたる過程であるが、その中にもいくつかの原理・原則が見いださ
    れている。それらの発達の原理を以下に 7 つ挙げ、その説明を加えていく。
    (1)発達は個体と環境との相互作用のうちに進行する。
    発達は遺伝による形成力は大きいのであるが、それと相互作用する環境、中でも人的要
    因は強い影響力を持っており、重要である。
    (2)発達は分化と統合の過程である。
    人の体は、一個の受精卵が分裂を繰り返して多数の細胞となるように分化していく。そ
    してそれぞれの細胞が独自の道を歩みだし、それらが組織・器官のようなまとまりを示し、
    最終的に身体に統合されているのである。身体とは統合、統一された全体なのである。統
    合は部分が全体の規制を受けるということと同時に、全ての部分がバランスよく生かされ
    て、統一的な働きを表すということでもある。
    (3)発達は連続かつ非連続である。
    分化と統合が認められたとすると、部分に生じた変化は全体構造の変化を生むはずであ
    る。前の全体構造と後の全体..

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