玉川大学 通信教育部「図工科指導法」第1分冊 評価A

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    図画工作科教育で求める資質や能力

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     表現の基本は人と人とのつながりの中に生まれ、何らかの媒体を通して心身を働かせながらコミュニケーションを図ることにある。表情や言葉など数ある媒体の一つとして「造形表現」があるが、造形表現は造形と表現の二つの言葉で成り立っている。形や色や材質など造形の要素を組み合わせて、自分の感性を働かせて表現したいことを二次元(平面)や三次元(立体)の作品として表現する活動のことである。授業で用いる造形表現は作品の出来ではなく、作品を作り上げるまでの取り組む姿が重要である。
    「美術の教育」では、専門的な知識や技能・技術を身に付けることを目的であり、「美術による教育」では美術活動のもつ教育的な機能を活かして、人格の陶治を図ることを目的としている。
     小学校図画工作科についての学習指導要領には
    表現及び鑑賞の活動を通して、感性を働かせながら、つくりだす喜びを味わうようにするとともに、造形的な創造活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養う。
    と示されている。表現及び鑑賞の活動において児童が体全体の感覚や感じ方を働かせることを一層重視している。形や色のよさや面白さを見つけたり、イメージをもちながら、技能を活用..

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