中央大学法学部通信教育課程 評価B 2018年 心理学 第3課題

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    中央大学 通信教育部 2018年 心理学 第3課題
    評価はBでした。
    2016文字です。
    課題は、「発達障害について概説した上で、「発達障害の強み」について述べ、強みから発達障害を見直すことに対する私見を述べなさい」です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    発達障害とは、乳幼児期から思春期の発達経過の中で明らかとなる脳機能障害の一種で、
    種々の原因による脳の機能障害により認知、言語、社会性及び運動機能の発達に遅れや偏
    りが生じ、そのために生活上の困難が長期にわたり続くと予想される状態である。
    発達障害には大きく分けて3つの種類がある。
    1. 自閉症スペクトラム障害( ASD)
    かつて「自閉症」「自閉症障害」「広汎性発達障害」「アスペルガー症候群」など様々な
    名称を用いられてきた障害を、まとめて一つの連続体(スペクトラム)と捉える様になり、
    現在では総称として自閉症スペクトラム障害の診断名が使用されている。主な特性として
    社会的な対人関係を築くことや、他人とのコミュニケーションを取るのが難しく、活動や
    興味の範囲が狭くこだわりが強いことなどが挙げられる。
    2. 注意欠如・多動性障害(ADHD)
    「不注意」「衝動性」「多動性」などの特性があり落ち着きがなく、よく考えずに行動し、
    物をよくなくす、忘れ物が多いなど行動面に特徴がある。
    3. 学習障害(LD)
    知的能力には遅れはないものの、「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算する」..

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