<政治学原論分冊1>日本大学通信2018-17年度

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    講評:参考図書も多く活用して良くまとまっています。
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    課題:古典的民主主義と近代的民主主義の理解の仕方にの違いついて説明しなさい。
    参政権を持つ我々は民主主義を把握しているか。基礎的政治理論や政治哲学を確認する事は、今後の法治国家で生きる為
    には有効な要素である。民主主義を古典的、近代的に整理して概観して今後の展望となるか考える。
    民主主義は、約 2400 年前から起きた古代ギリシャが源流とされている。古典ギリシャ語の「人民」(demosデモス)と、
    支配・権力@(kratiaクラティア)が合わさった、人民権力(democratiaデモクラティア)が語源で「民主主義=デモクラシ
    ー」と認識されている。当時のギリシャは、当初の小規模民族間の争いから、強固な防衛体制を整えた「ポリス」という複
    数の都市国家において、多数を占める民衆が、自力で政治を行っていた。これが最初の民主政治の実践と考えられている。
    そこには王政(君主政治)や貴族(貴族政治)といった、少数精鋭による支配の対極にある統治制度だった。この中で中心
    的だったポリスはアテナイ(アテネ)やスパルタであった。この都市国家の政治形態に古典的民主主義の特徴が含まれてい
    るとされる。
    ..

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