<観光事業論分冊2>日大通信2018/17年度

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    課題:観光事業は文化事業とも云われることについて論述しなさい
    日本商工会議所は 2008 年、「全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」を創設、地域の個が光り、他の商工会議所の模範
    となる観光振興活動に取り組む商工会議所を顕彰している。10 回目の 2017 年度の受賞商工会議所は、信州ゆかりの戦国武
    将、真田信繁(幸村)の生涯を描いたNHK大河ドラマ「真田丸」の放送を最大限に活用した地域振興事業を展開した長野
    県の上田商工会議所であった。実際、2016 年放送による上田市での消費総額 は 67 億9千万円、長野県内への経済波及効果
    は200億9千万円だったと発表した。となった(17 年2月上田市発表)。こうした市域の豊富な歴史的・人的な文化資源
    も含め、日本各地には、多様で豊かな文化的遺産が数多く存在する事は、地域住民の心の拠り所として、コミュニティを形
    成するのみならず、誘客による一定の経済効果を齎す等、文化事業は観光事業に寄与しうる極めて有効な要素である。ここ
    では例を交えながら、文化事業と観光事業の関連性ついて考えていく。
    まず地元住民の視点では、身近にある観光資源に気が付か..

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