<観光事業論分冊1>日大通信2018/17年度

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    課題:地方レベルの観光政策について論じなさい
    国が掲げてきた「地方創生」、 東京一極集中の打破に、地方を活性化しようと約4年以上前に始まった地方創生政策は、
    全国各地で事業を展開しているが効果はどうか。今回は、私自身の出身地である富山県黒部市の観光政策を概観し、今後の
    展望を探る。
    まず、黒部市の概要についてだが、新潟県寄りである富山県北東部に位置、市内北西部の平地が日本海に面する市街地、
    南東は山間部で北アルプス飛騨山脈の一端にあたる。同市は 2015 年 3 月の北陸新幹線開業に併せ、市内に「黒部宇奈月温泉」
    駅が開業、東京からの所要時間は開業前の約3時間半(上越新幹線+特急利用)から、最短 2 時間 20 分程に短縮された。同
    駅から隣接の市町村や宇奈月温泉へも好アクセスとなり、県東部の交通結節点を確立した。人口は、地方分権一括法による
    合併特例法の改正に基づき 2005 年 4 月に隣接の旧宇奈月町と合併、43,000人余りとなったが、現在(2018 年 9 月時点)は
    41,000人余りとなり、減少傾向だ。観光客入込数(市内主要4施設)の年次推移は、2009 年の 120..

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