佛教大学M6106_日本語学概論 第1設題

会員648円 | 非会員777円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数68
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    M6106日本語学概論 第1設題のレポートです。A評価でした。レポート作成の参考にしてください。
    設題「仮名づかい」について述べなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    M6106 日本語学概論 第 1 設題
    (1)
    「 仮名づ かい 」につ いて述 べなさ い。
    仮 名 遣 い と は、広 義での 「仮名 の使 い方」 である とした場 合、万 葉仮
    名 などを 含む が、音 韻と仮 名が一 対一 の対応 を成し ていた仮 名遣い は狭
    義 での仮 名遣 いには あたら ない。 平安 時代中 期以降 、音韻の 変化に よっ
    て それま で区 別のあ った「 い・え・お 」と「 ゐ・ゑ・を」の 音 や 、語 中 ・
    語 尾の「 は・ ひ・ふ ・へ・ ほ」と 「わ ・ ゐ・う・ゑ ・を」の 音が同 音と
    な ったた め、 区別し て書き 表すこ とが 困難と なり、 鎌倉時代 初期に は混
    同 が甚だ しく なった 。音韻 と仮名 との 間に一 対一の 対応が保 てなく なっ
    た 時期に おい て設定 された 概念と して の仮名 遣いと は、国語 を仮名 で書
    き 表す場 合に 、どん な仮名 を用い るかに つい てのき まりであ る。
    そ の 仮 名 遣 いを最 初に世 に行っ たの が、定 家仮名 遣いであ る。鎌 倉時
    代 から室 町・..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。