看護実習【苦痛を与えず健側を生かした移乗ができる】

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    基礎看護学実習Ⅰ 実践記録 ( 指導者)
    受持氏名 ( )氏 年齢 歳代 男 女 ( )G 学生氏名( )
    月 日 曜日
    実習 第 日目 本日の看護目標 苦痛を与えず健側を生かした移乗ができる
    本日の行動計画 目標・実施する方法 実施・結果 評価・考察
    ① バイタルサイ
    ン測定
    ② 車椅子への移

    ③ 手浴
    ① 脳梗塞患者の観察ポイントを踏ま
    えたバイタルサイン測定
    ◍ベッド上臥位の状態で測定し次に座
    位で血圧の変動と体位との関連性を
    アセスメントする。
    ◍排便が無い場合は腸音を臥位の体
    位で膝を立てて聴診する。上行結
    腸、横行結腸、下行結腸、の腸音を
    測り腹部膨満感もみる。
    ◍観察ポイント:意識レベル、麻痺レベ
    ル、瞳孔所見、頭痛、吐き気、嘔吐、
    痙攣、言語障害、の程度。
    ②健側を生かした安全な移乗ができ
    る。
    ◍患者が端座位になった時足底が床
    につく高さにする。
    ◍車椅子はストッパーをかけ健手が車
    椅子の肘掛けに握れる位置にとめる。
    ◍健側の方向に重心を移すように伝え
    る。
    ◍自力で移乗してもらい、自分の重心
    を把握してもらう。
    ◍車いすからベッ..

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