明星大学 PA1020 教育原理 2単位目

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数77
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    教育原理 2単位目

    1.戦後日本の教育改革について3点を取り上げ、要点をまとめよ。
    2.現在の学校教育の課題について考察せよ。

    参考文献:「教育原理」 著者 佐々井利夫・樋口修資・廣嶋龍太郎  明星大学出版部 2012年1月31日

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教育原理 2 単位目
    1.戦後日本の教育改革について 3 点を取り上げ、要点をまとめよ。
    (1)戦後日本の教育改革について、「国家主義的教育体制の崩壊と教育の再建に向けて」、
    「複線型学校制度から単線型学校制度へ」、「教育の中央統制から地方分権へ」を取り上げ、
    以下にまとめる。
    1つ目の「国家主義的教育体制の崩壊と教育の再建に向けて」について述べる。1945(昭
    和 20)年 8 月、日本はポツダム宣言を受諾し、敗戦したことで、連合国最高司令部(GHQ )
    の占領下に置かれることとなった。GHQ は間接占領体制の下、日本の民主化を図るため、
    教育の四大指令によって、軍国主義的・国家主義的思想の普及の禁止、国家神道の思想及
    び信仰を政府が保護・奨励することを禁じ、神道による教育を排除し、軍事教練、修身、
    日本の歴史及び地理の授業を停止し、教科書を回収した。また、軍国主義や極端に国家主
    義を鼓舞した教育関係者を罷免・追放を求めるなどの改革を行った。日本側の教育者から
    も、戦前の教育に対しての痛烈な批判と反省から、新しい教育の再建と改革を図るために
    は「民主化」「地方分権化」「自主性保..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。