<国際政治学概論/国際政治論/国際政治学-分冊1>日大平成29.30年度

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    講評:問3について、文明の衝突とは具体的にどのような考えですか。この考え方を用いて911テロや、いわゆる「イスラム国」の問題を考えてみると、どのように理解できますか。是非考えてみてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    問1:国際社会を客観的に分析するための基本的な心構えについて述べなさい。
    国際社会全体の客観的分析には、これまでの国際社会の歴史を分析、現状を見つめ、それらを理論的に問い直し、その上で
    解決すべき今日の課題を検討する手順、この作業が肝要である。更に作業着手の前には、次の基本的な心構えを必要とする。
    一つは世界的な視野をもつ事である。新聞・雑誌、テレビ・ネットのニュース等の各媒体で世界の情報に接し、その出来
    事に関心を抱き、その習慣を継続する事が、広い視野をもつ基となる。一つは長期的な時間軸の意識である。我々にはかつ
    ての学校教育からニュース等の情報に触れ、例えば 100 年前の出来事から 50 年先の未来にまで思いを馳せるが可能だ。視野
    も年齢と共に広範囲となるが 1 週間・1か月等の予測はできても 1 年先など予測に限界がある。しかしながら国際関係論を
    学ぶには 10 年や 50 年、或いはその先の過去や未来の時間軸も想定可能な感覚を必要とする。例えばジョージ・モデルスキ
    ーによる近代 500 年の覇権国家の長期サイクルという仮説によれば、他国より圧倒的に強力な経済力・政治力・軍..

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