聖徳 通信 心理療法 - 第4課題 評価A 合格レポート

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    合格レポート評価:A
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    第4課題

    以下の心理療法における重要用語について説明しなさい。(各200字程度)

    (1)交流分析 ①自我状態②ゲーム分析
    (2)認知行動療法 ③イラショナルビリーフ④選択的注目
    (3)森田療法 ⑤気分本位と目的本位⑥絶対臥じょく期
    (4)家族療法 ⑦リフレーミング⑧円環的因果律
    (5)その他 ⑨芸術療法⑩心理劇

    参考文献:
    聖徳大学通信教育部(2013.2.1).「心理療法」.聖徳大学通信教育部
    窪内節子、吉武光世(2011.10.5).「やさしく学べる心理療法の基礎」.培風館
    川瀬正裕、松本真理子、松本英夫(2012.2.20).「心とかかわる臨床心理第2版」.ナカニシヤ出版
    國分康孝(2002.2.5).「カウンセリング辞典」.誠信書房
    渡辺三枝子(2002.4.20).「新版カウンセリング心理学」.ナカニシヤ出版
    中島義明、安藤清志、子安増生、坂野雄二、繁桝算男、立花政夫、箱田裕司(編者,2013.1.30).「心理学辞典」.有斐閣
    外林大作、辻正三、島津一夫(編者,1981.9.25).「誠信心理学辞典」.誠信書房

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    第4課題 第1設題
    (1)交流分析
    ①自我状態
     交流分析における基本的な考え方で、人が、感じたり考えたり行動する時の元になる心の状態を、「自我状態」と表す。バーン(E. Berne)は自我状態を、状況や相手により、「親的な(P)」、「大人の(A)」、「幼児的な(C)」の3種類の自我状態に分けられると考えた。 「親的な自我状態(P:Parent)」とは、精神分析でいう「超自我」にあたり、私たちの「こころの良心」に相当する。そして、Pには2つの側面がある。「批判的なCP(Critical Parent)」、これは、父親的な厳しさや権威を意味する。そして、「保護的なNP(Nurturing Parent)」、これは、母親的な共感と理解に満ちた面を意味する。「大人の自我状態(A:Adult)」とは、精神分析の「自我」にあたり、人格の統合者であり、管理者である。事実に即した情報を収集、整理、統合し、最終的な行動に移せるかの判断を行う部分である。「幼児的な自我状態(C:Child)」とは、主に本能や感情に関係する部分で、心身共に健康な状態になるための働きを行うものである。そして、Cには2つの側面..

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