相談援助演習(記録の目的と方法、記録の重要性について)

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    記録の目的と方法についてまとめ、記録の重要性について述べなさい。

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     「記録」とは「真実を書き記すこと」、または「記録された文書」である。「相談援助・ソーシャルワークの記録」とは、「クライエント、サービス、スタッフ、施設などの事物、物事の現象・状態、その過程と結果について記録する行為および技術であり、また記録されたもの(文書)といえ、クライエントに対するサービスの質を保障し、かつ促進していくものが理想である。またソーシャルワーカーは記録を通して、サービスの目的を決定するのに参考とし、到達目標や計画、あるいは活動上に必要な書類を作成したり、最後にサービスの重要性を評価したりするのに役立てている。記録の意義は、①記録はニーズを明確にし、ケアの質を向上させる大切な役割がある②記録することで他職種との情報共有、連携が図られ支援内容の統一に繋がる③記録により支援内容を振り返ることで、クライエントとの相互理解と自己点検が可能となる④記録は、見えないケアを明らかにする事ができ、適切なサービスや情報の提供であったかの根拠となる⑤仕事の記録を残すことは社会的責任を明確にすることである。(自分の仕事への責任、契約に沿ったサービスであったかの確認、苦情発生の時の適格な状況確..

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