玉川大学 通信教育部「生徒・進路指導の理論と方法」第2分冊 評価B

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    〈課題〉
    キャリア教育と自己形成

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     近年、「キャリア教育」が注目されている。情報技術革新に起因する社会経済・産業的環境の国際化、グローバリゼーション、これらによる日本の産業・職業界に構造的変革をもたらしたのが一つの理由である。また、情報技術革新は、子供たちの成長・発達にまで影響を及ぼしている。例えば、身体的には早熟傾向にあるが、精神的・社会的側面の発達はそれに伴っていない。具体的には、人間関係がうまく築くことができない、自分で意思決定できない、自己肯定感をもてない、将来に希望をもつことができない、などである。本課題の解決には「自立的に自分の未来を切り拓いて生きていくためには、変化を恐れず、変化に対応していく力と態度を育てること」が欠かせない。学校教育では児童の発達段階による役割分担、自然体験や社会体験等の体験活動など様々な工夫を取り入れていくことが求められる。キャリア教育の充実のためには、学校の努力だけではなく、子供達に関わる家庭・地域が学校と連携して、同じ目標に向かう協力体制を築くことが必要不可欠である。ここまでキャリア教育の必要性等について述べたが、実際に私自身が児童として体験したことを振り返り、キャリア教育につい..

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