日大通信 平成29・30年度報告課題 道徳教育の理論と方法 合格レポート

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    日大通信 平成29・30年度報 道徳教育の理論と方法 分冊1のリポートです。「本考察は課題に即しつつ、テキストに沿ってしっかり論述している。」とのコメントをもらっています。

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    日大通信 平成29・30年度報告課題 道徳気養育の理論と方法 分冊1
    (提出形式は縦書き)
    まず、「道徳教育の目標」は何かであるが、「人間としての生き方を考え、主体的な判断の下に行動し、自立した人間として他者と共によりよく生きるための基盤となる道徳性を養うこと」である。そのための道徳教育は、学校の教育活動全体を通じて、生徒一人ひとりの道徳性を育成するものである。「道徳教育の目標」の実現に当たっては、道徳科を要として、各教科、総合学習及び特別活動(学級活動、生徒会活動、学校行事)のそれぞれの特質に応じ、かつ生徒の発達段階に即して適切に達成されるものである。なお道徳科へは、各教科・総合学習及び特別活動でも目指す、道徳性の育成という「道徳教育の目標」を、さらに発展的に実現しようとする活動が委ねられている。
    つぎに、「道徳科の目標」であるが、「(究極の目標)よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うため、(価値の理解)道徳的諸価値についての理解を基に、(学習の留意事項)①自己を見つめ、②物事を広い視点から多面的、多角的に考え、③人間としての生き方についての考えを深める学習を通して、(独自の目標..

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