中央大学法学部通信教育課程 民事訴訟法 2018年度 2017年度 第1課題 合格レポート 評価C

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    中央大学法学部通信教育課程 民事訴訟法 2017年度第1課題です。C評価にて合格しました。
    【課題文】スポーツ用品を販売しているXは、「Y同好会にスポーツ用品を販売したが、期日を過ぎても代金の支払いがない」と主張して、Yに対し、代金30万円の支払いを求める訴訟を提起した。
    (1)一般的に民事訴訟の当事者になることができるのはどのようなものか、説明しなさい。
    (2)Y同好会が、(1)の基準を満たしているかどうかは、どのような手続で判断されるか。手続の開始、判断資料の収集の2つの観点から述べなさい。
    (3)Y同好会が(1)の基準を満たしていることを前提に、裁判所は、契約の存在が確認できないことを理由に、Xの請求を棄却し、判決は確定した。その後、判決内容に納得のいかないXが、再度、Yに対し、同じ代金30万円の支払いを求めて提訴した場合、事件を担当する裁判所はこの訴えをどのように処理するか。

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    【第1課題】
     スポーツ用品を販売しているXは、「Y同好会にスポーツ用品を販売したが、期日を過ぎても代金の支払いがない」と主張して、Yに対し、代金30万円の支払いを求める訴訟を提起した。
    (1)一般的に民事訴訟の当事者になることができるのはどのようなものか、説明しなさい。
    (2)Y同好会が、(1)の基準を満たしているかどうかは、どのような手続で判断されるか。手続の開始、判断資料の収集の2つの観点から述べなさい。
    (3)Y同好会が(1)の基準を満たしていることを前提に、裁判所は、契約の存在が確認できないことを理由に、Xの請求を棄却し、判決は確定した。その後、判決内容に納得のいかないXが、再度、Yに対し、同じ代金30万円の支払いを求めて提訴した場合、事件を担当する裁判所はこの訴えをどのように処理するか。
    (1)民事訴訟における当事者とは、訴訟の主体として自己の名において訴訟を追行し判決の名宛人となる者をいう。当事者であるためには必ずしも審理対象たる権利義務の帰属者である必要はなく、当事者概念は手続上の地位と判決の名宛人という訴訟上の基準から構成されると解されている(形式的当事者概念)。そし..

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