初等算数 2単位目

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    明星大学 教育学部[PB2130]
    初等算数科教育法 2単位目

    【参考文献】
    「初等算数科教育法」小野英夫著(明星大学出版部)

    2単位目
    1:「図形」領域について、今日的課題を概観し、その目標や指導内容の系統を踏まえた上で、「数学的リテラシー」を育むための教材を一つ考案しなさい。
    2:「数量関係」領域について、今日的課題を概観し、その目標や指導内容の系統を踏まえたうえで、子供の「数学的な考え方」をのばすための教材とその指導の流れについて具体例を挙げて説明しなさい。

    通信教育課程における、レポート課題です。
    このレポートは「合格」の評価をいただけました。
    少しでも、皆様のお力になれたら幸いです。
    私のブログでもう少し詳しいレポートの見本が見れます。

    レポートの進め方や、勉強のコツなども
    日々アップしているので、よかったらそちらも覗いてみてください。

    http://ameblo.jp/meiseishirou

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.算数の授業では、子どもが定住化された解決方法に固着して試行することが多い。そのため、実生活の場面で、学習した知識や技能を応用したり活用したりすることができない現状にある。「生きる力」を育む観点からも、教師は定住化された解決方法だけでは解決できない問題を子どもに与えて、柔軟な見方や考え方を広げさせたり、多様な思考を誘発したりすることが大切である。数学的意味を理解し、自ら工夫し、技能に習熟し活用していく「数学的リテラシー」を育む授業が必要といえる。
     「図形」領域では概ね次の目標が示されている。1学年では、身の回りにあるものの形や構成などの活動を通して、形についての理解の基礎と経験を豊かにする。2学年では、構成している辺の数や長さ、直角などに着目して、三角形や四角形、正方形や長方形などに弁別できるようにする。3学年では、二等辺三角形、円などについて理解できるようにするとともに、体験的活動を通して、各図形のもつ性質に着目できるようにする。4学年では、図形の構成要素や位置関係に着目し、平行四辺形やひし形などの平面図形及び直方体などの立体図形について理解できるようにする。5学年では、図形同士..

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