経済学 report

会員972円 | 非会員1,166円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数479
ダウンロード数5
履歴確認
更新前ファイル(1件)

    ファイル内検索

    資料紹介

    慶應通信総合科目「経済学」で合格をいただいたレポートです。価格弾力性がテーマです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1
    需要の価格弾力性とは、ある商品の価格が変化したときに、需要量が変化する度合のこ
    とである。例えば、その価格が 1%変化したことに対し、需要量はどれだけ変化するかと
    いう割合を測定する。価格に対して需要量の変動幅が大きいと「弾力的である」と表現し、
    逆に変動幅が小さいときは「非弾力的である」と言い表す。
    例えば、価格10,000円で5個販売すると設定した商品があるとする。
    @10,000×5 個 = ¥50,000
    これを6個に増産して、販売したとする。競争市場においては、以下のように収入を見
    込むことができる。
    @10,000×6 個 = ¥60,000
    1個増産したことにより、60,000−50,000=10,000円増収となり、収
    入が10,000円増加すると想定できる。これは「限界収入」といわれる概念であり、
    供給量を1単位分増やしたときに得られる収入の増加分のことを指す。これは、競争市場
    における企業活動の一般的な例といえる。多くの供給者と消費者がいて、取引相手に関心
    を払わずとも、個々の企業が一定の価格の下で等質的な商品をいくらでも販売できるのが、
    競争市場の..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。