S0101 教育原論(2単位) 設題2

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    設題は「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」になります。
    簡潔にまとめています。参考になるかと

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    テキスト『教育学の基礎』 佛教大学
    「第2設題」
     ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
     はじめに、ジョン・ロック(以下、ロック)の生い立ちを中心に簡潔にまとめてみる。ロックはイングランド南西部サマーセット州のリントンに生まれ、オックスフォードで学ぶ。代々の呉服商を営んでいたロック家は、典型的なジェントリー層に属する家柄であったが、ロックの父は家業を継がず、当時、社会的地位が今ほど高くなかった弁護士になる。ロックは、この父の教育方針を特に評価しており、自身の教育論の中にも取り入れているほどである。人間の知識の起源や確実性、さらにはその範囲を探求し、近代認識論の創始者ともいわれている。次に彼の教育論について考察し、述べてみる。
    【タブラ・ラサ(精神白紙論)】
    ロックが唱えていたタブラ・ラサ(精神白紙論)とは、心の中に生まれながらに刻み付けられている観念や原理などはないという考え方である。この考えに従えば、子どもは生まれたときはまだ何の観念も持っていない白紙の状態であり、成長するにつれて様々なことを経験し、教育されることにより、さまざまな観念を獲得し..

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