明星大学 中等教育相談の基礎と方法 テスト暗記用まとめ

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    資料紹介

    明星大学 中等教育相談の基礎と方法 の科目終了試験の合格に向けて暗記しやすいように整理しまとめたものです。 2016年に活用しました。
    手広くまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください。
    参考文献:教育相談  著者:津川律子  弘文堂

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (1)教育相談を治療的、予防的、開発的に分け、それぞれの特徴と具体例について
    一人一人の生徒の教育上の問題→本人、親などに、その望ましい在り方を助言
    役割:教育上の問題に対応
    (学校生活への適応の問題、人間関係の問題、発達上の問題、将来に対する不安や自己実現
    に関する事柄)
    対応の仕方:「治療的教育相談」「予防的教育相談」「開発的教育相談」
    ①治療的教育相談
    問題や困難を抱えた児童・生徒→カウンセリング→問題解決を図る、心のケア
    生徒本人の訴えをよく聴き、本人の気持ちを支えていくこと基本
    本人だけではなく保護者を含めて関係する児童生徒からも情報を収集
    →問題行為に陥ったきっかけ・要因を検討
    →問題が明らか→それを取り除くことができるとは限らない
    →本人のよさ、解決したい気持ちに焦点を当てる
    →やる気を引き出し、解決に向けた具体的な行動を援助
    問題解決には、チームによる教育相談の体制を構築
    学級や家族などの本人を取り巻く環境へのアプローチ
    援助ニーズが大きい場合:児童相談所・教育センターなど専門機関との連携
    ②予防的教育相談
    不登校やいじめなどの問題が起..

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