【明星合格レポート】【2017-2015年】 【PA2030】【教育心理学】1.2単位セット 一行25字

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    資料紹介

    明星大学通信教育学部で一回目で合格できたレポートです。皆様のお役に立てれば幸いです。1.2単位セット販売です。仕事や教採対策でお忙しいと思います。レポート張ってください!(4月前に資料を一斉削除する可能性がありますので、他の人とかぶりにくいと思います。)

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    教育心理学
    【レポート課題一単位目】
    ピアジェの発達論にもとづいて、子どもの思考の発達について述べなさい。
     
    ピアジェは子どもの発達段階を以下の四つの段階に分けている。①感覚-運動期(出生から2歳くらいまで)②前操作期(2歳くらいから6歳くらいまで)③具体的操作期(6歳くらいから10歳くらいまで)④形式的操作期(2歳くらいから6歳くらいまで)
    この四つの段階から子どもの思考の特性の違いを見ていきたい。
    ①感覚-運動期 
     自分の身のまわりの世界(対象)を知る手段としての働きかけを感覚(主に触覚)と身体行動によって行う。例えば、以下のような状況が見受けられる。乳児の見える所にぬいぐるみを置く。次にぬいぐるみを布で隠す。布の下は盛り上がり、そこにぬいぐるみがあるという事は明らかであるが、乳児はぬいぐるみの存在に気付かない。これは、「ものの永続性」が確立されていないからである。ぬいぐるみが隠されていることを理解し、積極的に布をめくるようになる、つまり「ものの永続性」が確立され始めるのは、生後10か月以降となる。
    ②前操作期
    この段階では、行動の内面化が始まり、象徴機能が発達する。様々な価値..

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