【明星合格レポート】【2017-2015年】 【PD3030】【書道1】1.2単位セット 一行25字

会員972円 | 非会員1,166円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数16
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    明星大学通信教育学部で一回目で合格できたレポートです。皆様のお役に立てれば幸いです。1.2単位セット販売です。仕事や教採対策でお忙しいと思います。レポート張ってください!(4月前に資料を一斉削除する可能性がありますので、他の人とかぶりにくいと思います。)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    書道1
    【レポート課題一単位目】
    漢字の成立と各書体の特徴について説明しなさい。
     現在存在する中での最古の漢字は、甲骨文字である。この甲骨文字は象形文字であり、絵に近い様相である字が多かった。その一方で、絵としては描きにくい一般的な事態を、抽象的な約束や、印であらわした字である指示文字、象形文字や指事文字を組み合わせて、さらに複雑な意味を表そうとした会意文字も既に含まれていた。さらに、同音の単語を既にある別の字で表す代用字も存在した。その後、青銅器に鋳込まれた金文という文字が登場した。
    周の時代になると、文字数は飛躍的に増加し、形声文字が発達する。周の時代を迎え、漢字は各地で独自の発展をしていき、意味・字形ともに抽象化が進む。その後、秦の始皇帝が字体統一を行い小篆に統一される。
    秦そして後の漢代になると、曲線を直線化する変化が起こり、これが隷書となった。毛筆で書かれる木簡や竹簡に書き込む漢字から始まった隷書は、書物から石碑に刻まれる字にまで及んだ。この隷書を走り書きしたものは「草隷」と呼ばれ、やがてこれが草書となった。一方で、隷書をさらに直線的に書いたものが楷書へ発達し、これをさらに..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。