【明星合格レポート】【2017-2015年】 【PD3020】【近代文学】1.2単位セット 一行25字

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    資料紹介

    明星大学通信教育学部で一回目で合格できたレポートです。皆様のお役に立てれば幸いです。1.2単位セット販売です。仕事や教採対策でお忙しいと思います。レポート張ってください!(4月前に資料を一斉削除する可能性がありますので、他の人とかぶりにくいと思います。)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    近代文学
    【レポート課題一単位目】
    2~10(童話集『注文の多い料理店』収録)の作品を読んで、その全体的な特徴を論じなさい。
     宮沢賢治の「雪渡り」は、雪が降り積もる中、四郎とかん子が小狐に出合い、幻燈会に招待され、そこで狐に対する悪いイメージを払拭するという内容になっている。
     物語全体で歌が歌われている。「堅雪かんこ 凍み雪しんこ」という岩手の伝承わらべ唄が、中心となり、四朗とかん子が狐の子に会う時も歌われている。子どもたちと狐の子が歌を通して、交流し合うところに、可愛らしさを覚えるだろう。歌そのものとして浮き上がっているのではなく、歌と物語が一体となっている所が素晴らしい。歌によるリズミカルな文章を楽しむことが出来、歌を介した子どもと動物のささやかな交流がなされているのだ。
     また、「堅雪かんこ 凍み雪しんこ」の歌と共に、「キックキックトントン」というオノマトペとも歌ともいえるリズミカルな言葉が出てくる。始めに出てくるのは「四郎とかん子とは小さな雪沓をはいてキックキックキック」で、文脈上の言葉に「キックキックキック」とつけることで、子どもらしい微笑ましさが生まれている。次に「狐は..

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