【明星合格レポート】【2017-2015年】 【PD2070】【日本文学概論】1.2単位セット 一行25字

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    資料紹介

    明星大学通信教育学部で一回目で合格できたレポートです。皆様のお役に立てれば幸いです。1.2単位セット販売です。仕事や教採対策でお忙しいと思います。レポート張ってください!(4月前に資料を一斉削除する可能性がありますので、他の人とかぶりにくいと思います。)

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    日本文学概論
    【レポート課題一単位目】
    印象に残った男性詩人一名について考察しなさい。
     中村稔は、戦後史を代表する詩人の一人だが、党派制や政治性とは無縁で、どの詩誌にも属さず、ソネット形式を中心とする古典的で格調のあるスタイルを特徴としていた。また、作家作品論や批評性を持った紀行文やエッセイなど、文学者としての活動がある。一方で弁護士としての仕事で知的財産権の確立に貢献した他、日本文芸家協会理事、日本近代文学館理事長、全国文学館協議会会長などの役職を通じて、文学資料の保存・整理の促進、文学館の質と地位の向上に努めた。
    『海女』は、作者の詩的出発を飾る作品とされている。文法では、「投げる」を「投ぐる」とすることや<りんりんと>という語で、<声調>を整え支えている。内容は、人気の無い東尋坊の景観を前に、観光客が50銭銀貨を投げて海女に拾わせるという余興で、<名状しがたい感情にとらわれた>というものだ。この感情は、美しい夕景とその夕景を冒瀆でもある銀貨を拾わせる行為から湧き出る、感傷性と倫理性の拮抗である。この感情こそに、詩が与える清新な印象の源がある。
    『海』は、形式の面などから中原中也..

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