佛教大学【2016-2017】S0610 国語科概論 第一設題

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    B評価でした。
    テキストの内容をより深めるためにも、実際に授業をすることを思い浮かべ展開を構想してみたり、実際の教材や活動を取り上げることも有効である。
    第一設題
    テキストの内容を踏まえ、 国語科教育の内容と方法について論述しなさい。

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    テキストの内容を踏まえ、 国語科教育の内容と方法について論述しなさい。
    (1章)「音声言語」の指導のポイント
     これまでの話すこと・聞くことの授業は、あらかじめ書いておいた原稿を読み上げさえすれば対応できると考えられてきた。しかし、我が国の音声コミュニケーションは乏しい。そこで、まず教師が音声言語の価値や意義を理解すること、そしてその良さを授業に取り入れて子どもたちに体験させていかなければならない。音声言語の価値として理解しておきたいこととして、第一に「肉声には力がある」ということである。声は、話し手と聞き手の心を高揚させ、結びつけることができる。第二に、話し合うことによって得られる、集団で考える力の育成である。自分の意見が相手にどれだけ伝わったのか、自分の意見が適切であるのか、また、どの意見が望ましいのかを視野を広げて考えていく。そして、第三に、音声言語と文字言語の違いを理解せねばならない。文章は一度書けば、何度でも読み返すことができる。音声言語では、それは不可能であるため、繰り返し表現や言い換え、強調するための倒置表現が使われる。違いを理解し、肉声が生きるよう配慮しなければならない..

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