特別活動の理論と方法(小)第1分冊

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数115
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    玉川大学通信教育部「特別活動の理論と方法(小) 第1分冊」2017年のレポート課題です。(合格済)
    参考程度にご覧ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード07872「特別活動の理論と方法(小)」
    第1分冊 
    課題1
    はじめに
    21世紀は新しい技術・情報・技術が社会のあらゆる領域での活動の基盤として重要性が増し、知識基盤社会と言われている。知識基盤社会では知識そのものや人材をめぐる国際競争を加速させる一方で、異なる文化、文明との共存や国際協力の必要性を増大させている。このような状況において生きる力を育むことがますます重要となっている。生きる力とは確かな学力、豊かな人間性、健康・体育の調和であり、教育基本法第2条1項に定められる知育、徳育、体育とリンクするところである。
    またPISAの調査から以下の課題が浮き彫りになった。(1)読解力や記述式問題、知識・技能を活用する問題に課題(2)家庭での学習時間などの学習意欲、学習習慣、生活習慣に課題(3)自分への自信の欠如、将来への不安、体力の低下などの課題である。
    これらの課題を踏まえて学習指導要領は平成20年に改訂された。
    また特別活動の課題として(1)活動あって学びなし(2)小1プロブレム、中1ギャップへの不適用(3)社会性の育成が不十分(4)総合的な時間との重複(5)学級活動の内容が..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。