教職概論 第1分冊

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    玉川大学通信教育部「教職概論 第1分冊」2017年のレポート課題です。(合格済)
    参考程度にご覧ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード 07801「教職概論」第1分冊
    教育基本法第1条では教育の目的は「人格の完成」であると示している。つまり教師には「知育」「徳育」「体育・食育」を通して幼児・児童・生徒の「人格の完成」が求められており、ここに教職の意義があるといえる。そこでこの教職の意義を異なる3つの教職観から見てみる。
    まず一つ目が「教師聖職者論」である。「聖職者」とは「人格者」の比喩であり、辞書に載っているような宗教的次元で用いられるものとは異なる。
     また「教師聖職者論」の根拠はどこにあるか考察する。
    初めに教育勅語との関連から聖職者の根拠を述べる。
    教育勅語は神聖な天皇が宸筆した聖諭であり、その聖諭遂行の役割を与えられた教員という職が聖なる職業であり、聖職であるという理解である。
    しかし、教育勅語が廃止された現在において何故聖職という言葉が消滅しないのか。それは単に神聖な天皇が出した聖諭遂行を任されたものというだけでなく、教育勅語に示された「有徳な人を育てる」という概念からにも根拠があるからである。
    教育勅語発布の10年ほど前の明治14年に頒布された「小学校教員心得」の第1条には「人を導き手善良ならし..

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