学習・発達論 第1分冊

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数29
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    "玉川大学通信教育部「学習・発達論 第1分冊」2017年のレポート課題です。(合格済)
    参考程度にご覧ください。"

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード07803「学習・発達論」第1分冊
    子どもの自我の発達とそれを踏まえた指導のあり方について、乳児期、幼児期、学童期、青年期の子どもにそれぞれ焦点を当てて考えてみる。
    まず人間とは、ポルトマンの言うように「生まれながらに能動的で社会的な存在である」ということができる。これは、乳児期の赤ちゃんが授乳中母親にリアクションを求める行動をとることからも見て分かる。
    また乳児期はボウルビィによるアタッチメントの第1段階、第2段階に当たり、欲求をみたしてくれる人すべてに愛着を示すところから始まり次第に母親や父親といった特定の相手に親密な相互交渉を行うようになる。
    この頃はまだ自我が芽生えているとは言えず、外界に対して自発的に働きかけている段階である。そのため乳児に対しては、働きかけに対してこちらがきちんと相手をしてあげることが大切である。また生後3か月ごろから大人の口の動きや発声を真似しようとする傾向があるため、こうしたことを意識しながら接することで子どもはさらに外界への興味を高めると考えられる。
     そして次の第3段階(6ヵ月頃~2,3歳)において、自我が芽生えると考えられる。この頃は「人..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。