学習・発達論 試験対策

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数11
閲覧数16
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    玉川大学通信教育部「学習・発達論」の試験対策です。 過去問に基づき解答例を作成しました。(2017年)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    エリクソンの人格発達段階説
    エリクソンは人格の発達を8段階に分けている。それぞれの段階ごとに課題を設定している。
    この課題がポジティブに傾くのかネガティブに傾くかで成長の度合いを判断するものである。しかし、全てがポジティブでなければならないという事ではなく、ポジティブとネガティブの両方があるべきで、結果的にポジティブに傾けば理想的であるという事です。
    第一段階(乳児期)
    課題:基本的信頼と不信
    例えば泣けば抱っこしてもらえる、いつも見守られているという安心感が、乳児期のポジティブである基本的な信頼に繋がる。希望という基本的な徳目を獲得する
    第二段階(幼児前期)
    課題:自立性 対 恥・疑惑
    この時期になると「自分でやる」というものが出てきて、これが乳児前期のポジティブである自立性に繋がる。逆に失敗するかも、怒られるかもというのがネガティブである。
    ここで意志という基本的な徳目を獲得。
    第三段階(幼児後期)
    課題:自発性 体 罪悪感
    この時期ではまだ善か悪か、安全か危険かというものが分からない。
    だから危険なことをして親から叱責を受けるかもしれないというのがこの幼児後期のネガティブである罪..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。