情報資源組織論 第2課題 目録の機械化・ネットワーク化とは何か

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    現代図書館情報学シリーズ9情報資源論 田窪直規 樹村房 2011年8月10日

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    第二課題
    目録の機械化、ネットワーク化 目録は冊子体から出発したが、19世紀後半にカード目録が考案され世界中で使われるようになった。カード目録は約1世紀にわたって安定運用されてきたが、20世紀後半に至ってコンピュータを用いたOPACが登場した。OPACの登場により、利用者の利便性も大きく向上した。また、目録の作成という点についても、コンピュータを利用することで複数の図書館が協力して目録を作成することが可能となり、大幅な省略化が達成された。
    2.コンピュータ、ネットワークを利用した目録の作成作業方式について
    a.集中目録作業  1つの、または少数の限定された機関あるいは組織が目録レコードを作成するという方式。現在では機械可読形式の目録レコードが作成されており、レコードの作成作業のことをMARCという。MARCにより作成されたMARCレコードの配布を受けた図書館は、自館のコンピュータ・システムにそれを取り込むことによって、簡単に蔵書目録の更新を行うことができる。集中目録作業はコンピュータ・システムが図書館に導入される以前から行われていたが、コンピュータ・システムの導入によるMARCレコード..

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